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12/17(木)キャンドルナイト2020冬至 Forest in Me~森と生きるよろこび トーク:小林武史さん 音楽:堀田義樹さん

詳細

*お申込みが多いため、定員を増やしました!当日参加の受付を再開しています!*

12月、冬至が近づいてきました。一年中で太陽が最も南に寄り、北半球では昼がいちばん短くなる日です。
今年もナマケモノ倶楽部は、冬至に向けて「でんきを消して、スローな夜を」とキャンドルナイトを呼びかけます。

17日(木)には冬至に先立ち、オンラインイベントを企画しました。トークゲストには音楽プロデューサーの小林武史さん!1周年を迎えたkurkkufieldsでの取り組みを通した「いのちの手触り」について、コロナ禍のなか、改めて考える「自然との向きあい方」について、ナマケモノ倶楽部の辻信一さん、藤岡亜美さんがお話を伺っていきます。

後半は音楽ライブ。「しあわせの経済」国際フォーラム2019にも出演した全国を旅する歌い手の堀田義樹さん。インドの伝統楽器ハルモニウムから奏でられる音たちは、生きとし生けるものとつながり、自身の身体を労わる時間になることでしょう。でんきを消して、キャンドルを灯してお聴きください。

みなさんとオンラインでお会いできることを楽しみにしています。

日時:2020年12月17日(木)20時~21時30分
会場:オンライン<zoom>

トーク:小林武史(音楽プロデューサー/ap bank代表理事)
聞き手:辻信一+藤岡亜美(ナマケモノ倶楽部)
音楽:堀田義樹

参加費:一般1000円、学生500円
    ナマケモノ会員無料

後日オンライン視聴(12/18-20限定)1000円
*後日オンライン視聴チケットは、17日当日はご参加いただけません。
*いずれも共感コミュニティ通貨eumo利用可(あらかじめアプリのダウンロードが必要です)

お申込:peatixより必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェスロー、大地を守る会


■ゲストプロフィール

小林武史(Kobayashi Takeshi)

音楽家、ap bank代表理事。日本を代表する数多くのアーティストのレコーディング、プロデュースを手掛ける。映画音楽においても『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』を手掛けるなど数々の作品を生み出す。
2003年に非営利組織「ap bank」を設立。環境プロジェクトに対する融資から始まり、野外音楽イベント「ap bank fes」の開催や東日本大震災などの被災地支援を続けている。東日本大震災復興支援の一環としてスタートしたリボーンアート・フェスティバルでは実行委員長および制作委員長を務める。
「食」の循環を可視化するプロジェクトも進めており、2010年から千葉県木更津市で運営している農場を、2019年10月にサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」としてオープンした。 
KURKKU FIELDSウェブサイト https://kurkkufields.jp/


堀田義樹(Horita Yoshiki)

北海道出身、神奈川県藤野在住。1998年、 ビクターエンタテインメントよりボーカリストとしてデビュー。2 004年に独立後は、発声法と呼吸法の指導でも注目を集め、その理論を月刊音楽誌SOUND DESIGNERで長期連載。また、インド伝統の祈りの歌“Kirtan”を日本で広く普及させた第一人者としても知られる 。
音楽制作、楽曲提供、コンサート、奉納演奏、 ワークショップや講座、 リトリートでのナビゲーターなど国内外での活動は多岐にわたるが 、すべての行ないの中心にあるのは「祈り」そして「 共に成長し喜び合えること」。旅、自然を愛し、食、農、環境、 よりよい暮らしに関連する交流、 コラボレーションもボーダーレスに行なっている。
http://www.imaginations.jp/bio
https://www.morning-lights. net/
http://yoshiki-imaginations. hatenablog.jp


■「でんきを消して スローな夜を」100万人のキャンドルナイト

2001年夏至を前にアメリカ全土で起きた自主停電運動は、当時のブッシュ大統領のエネルギー政策に異を唱える文化抵抗運動でした。そのうねりはオーストラリア経由でナマケモノ倶楽部の耳にも届き、さっそく5月にオープンしたばかりのカフェスロー(当時は府中市)で自主停電ナイトという催しを開き、夏至の夜8~10時、全国のナマケモノ会員に「でんきを消してローソクで過ごそう」と呼び掛けたのが始まりです。

その後、2003年からは大地を守る会、環境ジャーナリストの枝廣淳子さん、コピーライターのマエキタミヤコさん、文化人類学者の武村真一さんと「100万人のキャンドルナイト」を呼び掛け、東京タワーや各地のライトアップ施設のあかりを20時から消灯するという環境ムーブメントへと発展、2005年には300万人が参加した国民運動のひとつとなりました。

<呼びかけ文>

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。






追加情報
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#862197 2020-12-16 00:44:11
過去の更新
2020/12/17 - 12/19
[ 木 ] - [ 土 ]
20:00 - 21:30 JST
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会場
オンライン
チケット
参加費(運営カンパ込) 受付終了 ¥1,000
ナマケモノ会員(無料) 満席
学生 受付終了 ¥500
後日オンライン視聴(12/18夜-12/20限定) 受付終了 ¥1,000
eumo当日参加(1000eumo) 満席
eumo後日オンライン視聴(1000eumo、12/18夜-20限定) 満席
主催者
ナマケモノ倶楽部
フォロワー数: 966

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